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【高性能】 放射線量計測器 MKS-03D ”Swift” 【ウクライナ製】


 操作ボタンについて  操作方法について
操作ボタンは全部で5個あり、機器前面についています。また、裏面にはラッチがありベータ線粒子束密度の計測時にはオープンして測ります。(通常の放射線計測時にはクローズにして測ります)
『start』『mode』『light』『tone』『power』の5つのボタンで操作ができます。
電源を入れるには、機器前面の赤いボタン『power』ボタンを2秒程度長く押してください。電源が入ると液晶画面にアイコンが表示され、機器の正常動作を自動的にチェックします。チェック完了後すぐに周辺線量当量率計測モードに入り、計測を開始します。

 周辺線量当量率計測モードについて  周辺線量当量計測モードについて
周辺線量当量率計測モード 周辺線量当量計測モード
周辺線量当量率計測モードでは周辺線量当量率をSv/h単位で計測することができます。
放射線ディテクターは機器裏面についてますので、放射線を計測したい方向に機器裏面を向けて計測してください。通常の環境ではμSv/h(マイクロシーベルト)と表示されます。周辺当量率が大きくなると自動的にmSv/h(ミリシーベルト)に表示が変わります。
また、同時にディスプレイ左上に表示されるアイコンは乾電池容量の目安です。新しい乾電池では、約700時間計測可能です。
被爆した放射線の総量を測る場合は周辺線量当量計測モードにして計測します。このモードでは、モード開始してからの総被爆量を測ることができます。通常単位はμSvまたはmSvが使用されます。
周辺線量当量計測モードに入るには、周辺線量当量率計測モード動作時に『mode』ボタンを押すと周辺線量当量計測モードに入り、ディスプレイに計測値が表示されます。周辺線量当量率計測モードに戻るには、再度『mode』ボタンを押してください。

 ベータ線粒子束密度計測モードについて  製品について
ベータ線粒子束密度計測モードでは、食品・材料その他いろいろな物質表面の放射能汚染を計測することができます。食品などの表面の放射能汚染を計測する場合には、ラップ等で食品を包み、機器に食品等が直接触れることで汚れないようにする必要があります。また、ラップで包んだ場合でも計測結果に影響はございません。
尚、金属等で遮断すると計測値が低く出る場合がありますのでご注意ください。
ベータ線粒子束密度計測モードに入るには、『mode』ボタンを2秒程度長く押し続けてください。ベータ線粒子束密度計測モードに入るとディスプレイに ”Measure(β)” と表示され、自動的にバックグラウンドレベルを計測します。計測終了まで40秒間かかります。バックグラウンドの計測が終了すると、ディスプレイに ”Open latch” と、表示されますので、機器裏面のラッチのラッチを左回転させてオープンしてください。オープンしたら計測する食品や材料の上に機器を置き、『start』ボタンを押してください。再度、前記のように ”Measure(β)” と表示後すぐにベータ線粒子束密度計測を開始し計測値を表示します。
ベータ線粒子束密度計測モードを終了する場合は、まず機器裏面のラッチを手動でクローズしてください。その後、『mode』ボタンを2秒程度長押ししてください。ベータ線粒子束密度計測モードを終了し、通常の周辺線量当量率計測モードに入ります。
電源オフにする場合
・『power』ボタンを2秒程度長押ししてください。
機器の保証期間について
・機器の保証期間はご購入後(お客さまのお手元に届いてから)1年間です。
その他
・セット済みの乾電池はお客さまがすぐに動作確認できるようにセットしたものですので、乾電池の容量アイコンを目安に
 適時交換をお願いいたします。

商品名 : 【高性能】 放射線量計測器 MKS-03D ”Swift” 【ウクライナ製】

価格 : (税込)262,500

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